実話バビ・ヤール 戦争の記憶

飢えるという感覚を私は知らない
主人公の少年は
空き家になった農家の空っぽの台所に入り
鍋にこびりついた玉ねぎの焦げを舐めてこれしかないのかと泣けてきた
とありました
これを読んだ時、食べられるものは野菜の皮でも無駄にしないと、決めました

「バビ・ヤール」第3部 作者より

by honeylemon3026000 | 2025-02-05 08:39 | Comments(0)

朝の空の写真をアップしています。お悩み相談受け付けています。解決に向けて一緒に考えます。本や映画から気に入った言葉や考え方を紹介します。精神科看護師歴25年。哲学と精神論と医療を統合しています。世の中の真相追究論者です。


by クミコ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28