雑な読書、紀元前の学者アリストテレス

アリストテレスを雑に読んでおります
地球が天体であること、
宇宙の中のほんの小さな存在であることを知っておられました

アリストテレス曰く

「脳ではなく心臓を生命の座、あるいは中枢と考えた
(生命の座とは感覚、思考、感情、欲求)
「心臓に対して脳髄は心臓の熱を冷却して、
中枢を得た適度のものにする機関に過ぎない」

そして、彼は、霊魂については

「霊魂は身体の現実態、体は霊魂の可能態
というわけだから霊魂と身体とは相関的であって
身体は霊魂を、霊魂は身体を離れては
存在しえないことになる」

とも仰っております

しかし、私は尋ねます
「2300年後の現代、霊魂、霊は身体を離れても生きられるようです。
行動を起きすためには身体がなくては無理ですが
他者の身体を借りてことを起こすことはできるようです
そして意思を伝えることもできるようです、
虫の知らせ、心の声、直感、など私たちは経験しています」と。

人間は身体、すべての臓器、魂、霊魂のオーケストラ
バランスよく音楽を奏でて生きたいものです

2300年前に生きた師、アリストテレス先生との会話は楽しいものです

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by honeylemon3026000 | 2026-01-21 22:05 | 哲学 | Comments(0)

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by クミコ
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