スピリチュアルの始まり

なぜアリストテレスの自然学なのか
12世紀よりカトリック教会は腐敗していました(本当はローマ時代から腐敗)
愛人を囲い、豪華な生活をする教会の上層部の事態を知り
聖書の原点に返ろうとする主張を持った修道会が沢山現われました
カトリック教会は批判する人々を異端となずけて弾劾してゆきました
たくさんの修道会がありましたが
その中で
「13世紀終わりから15世紀にかけて自由心霊派と呼ばれる修道士たちが現れ、
彼らは祈りと瞑想によって神との直接的霊交を求めようとしていました。
そして、彼らも異端者として弾劾されたとあります」
この時代、教会が禁書としたのが「アリストテレスの自然学」
でありました。
異端とされた修道士の中にエックハルトという人がおり、
現代エッグハルトトールというスピリチュアリストがいるため、調べたところ
中世のエックハルトにちなんで名乗っていることがわかり、
この自由心霊派と呼ばれた修道士たちは現在のスピリチュアルにつながると
考えました。
そして教会が禁書にした「アリストテレスの自然学」
に何が書かれていたのか興味を持ったというわけです
(ちなみにエックハルトはドミニコ会のカトリックです)
裏がありそうです
スピリチュアルの始まり_f0405201_07244458.jpg





by honeylemon3026000 | 2026-01-22 21:09 | 哲学 | Comments(0)

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by クミコ
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